视频简介
ドラマのネット配信をきっかけに中国で人気沸騰中の俳優・古川雄輝(27)が日韓合作映画「風の色(仮)」(来春公開予定)に主演することが18日、分かった。日本でも大ヒットした映画「猟奇的な彼女」などで知られる韓国のクァク・ジェヨン監督(55)の構想8年という力作で、一人二役に挑戦する。同監督もその才能を絶賛しており、人気はアジア各国に広がりそうだ。 中国で「男神」(憧れの男性)の異名を取る注目の若手が、アジアのスターへ大きな一歩を踏み出す。「猟奇的―」の大ヒットでアジアを代表する映画監督となったクァク氏の最新作に古川が抜てきされた。 クァク氏が北海道を舞台にしたラブストーリーを描きたいと構想8年をかけたという大作。恋人が死ぬ直前に言った「自分とそっくりな人がいる」という言葉を確かめるために東京から北海道を訪れた男性と、彼とうり二つの恋人を事故で亡くしたば...。1969年の松竹作品。脚本が森崎東と山田洋次。監督は山田洋次。 藤原審爾の『三文大将』が原作とか。山田洋次作品というよりも、森崎さんの特徴が出た、アクのある怪作でした。よくこんな映画が作れたなあと感心してしまうほど作家性の強い映画で、喜劇と銘打っていますが、話は途方もない展開をします。ハナ肇をブルート、倍賞千恵子をオリーブ、谷啓をポパイに見立てて展開する人情喜劇というのが宣材の惹句ですが、とてもそんな風には見られませんでした。 冒頭から森崎さんらしさの連続です。お婆さん(武智豊子)がバスに乗ろうとして、よろよろ駆けて来ます。バスガイド指導員のツル代(倍賞千恵子)が「墓場ゆきですよ!」と案内する。お婆さん相手に「墓場」「墓場」という言葉がなんの遠慮もなく、ぶつけられる。 貧乏長屋のおじさんたち四人(田武謙三、桑山正一、佐山俊二、佐藤蛾次郎)が、カラーテ...。